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40ウェディングドレスとヘアメイク アーカイブ

2010年10月09日

ウェディングドレスを選ぼう

式や披露宴会場が決まったら、ドレスを選びましょう。
ます、ドレスの入手方法ですが、一般的には・・・


オーダー・・・フルオーダー、一般に、オートクチュールと呼ばれているもの。
デザイナーに、素材から形まで自分のイメージ通りにそして、体型に合わせて作ってもらいます。


セミオーダー・・・いくつかの出来上がったデザインの中から、自分の気に入ったものを選び
自分の体型に合わせて作ってもらいます。デザインを基本の形とし、アレンジも可能。


オーダーレンタル・・・オーダーで作ってもらったドレスを、使用後に返却する方法。


レンタル・セル・・・借りるのがレンタルで、そのまま購入してしまうのがセル。
レンタルドレスを扱っているところは、大抵セルも可能です。
           
 
以上、予算に合わせて選ぶと良いでしょう。


一度しか着ないウェディングドレス。
オーダーの場合、別料金ですが、頼めばリメイクをしてくれる所もあります。
そのまま、タンスの肥やしになるなんてことがなくていいかもしれませんね。


次に、ドレスラインですが・・・


・スレンダーライン・・・体に沿った細身のシルエットのドレス。背の高い方にお勧め、
・プリンセスライン・・・子供の頃憧れたような、腰からふんわり広がる、愛らしいライン。
・Aライン・・・・・アルファベットのAに似ているラインなので付けられた。すっきり細身に見え、背の低い人にはお勧めです。
・マーメイドライン・・・上半身からひざまでは体に沿っていて、ひざから下までが人魚の尾びれのように広がっているライン。


色々な形がありますので、自分の体型に合ったラインを選びましょう。


気になる部分のカバーですが、腕が気になるからって、
隠すためだけに、真夏にあつくるしい長袖なんかきたくありませんよね。
強調させない方法は、思い切ってだしてしまうこと!
恥ずかしくて出せないって気持ちは分かりますが、
出してしまうと以外に目立たなくて、逆にすっきり見えるので、
二の腕は強調されません。


だからと言って、教会などでの挙式の場合、露出度の激しいものは好まれません。
時と場合によって、露出度の調節はしましょう。
どうしてもという場合は、肩掛けや、ボレロで露出度をおさえる工夫を。。。


どうしても着たいからと言って、会場の雰囲気に合わないドレスもやめましょうね。
豪華な披露宴に、あまりにもカジュアルなドレスは似合いませんし、
逆に、カジュアルなレストランで、あまりごてごてと、豪華に装飾されたドレスも
似合いませんし、何より動きにくいのは致命傷です。
あくまでもドレスは、会場が決まってから、探す事です。


最近の傾向として、カジュアルな結婚式のときは、
お色直しを省略してしまうカップルも多いようです。
シンプルに白いウェディングドレスで挙式をし、
ヘアメイクを簡単にアレンジし、コサージュや、肩掛け、ボレロなどでも
かなりイメージが変わります。


お色直しの時間を省けるので、その分ゆったりした披露宴にしてみては?
とてもシンプルなイメチェンなだけに、センス良い!なんて褒められるかも。


余談ですが、進行上、花嫁がお色直ししている間が、皆ゆっくりと食事を味わえるチャンス。
もし、お色直しをしない場合、ゲストがせかせかした気分にならないように
食事や雑談の時間を設けるといいかもしれません。


こんな感じで、ドレス選びって大変なんです。
ドレスのことで頭が一杯で、付属の小物って忘れがち。
直前にあわてることが多いんです。
ドレス用の下着、パニエなどは、試着までに自分で用意する場合が多いです。
ドレスをオーダー、又レンタルしたとき、
白いパンプス、ベール、グローブなども合わせて選んでしまいましょう。

ヘアメイクさんを手配しよう

ドレスが決まったら、さっそくヘアメイクの手配をしましょう。
これも会場に近い所で探すと良いです。
大抵専属のヘアメイクさんが居ますから、
その人に頼むのがベストです。


ヘアメイクさんが決まったら、必ずリハーサルをやること。
リハーサルにはそれなりにお金はかかりますが、
これをしないと当日、思ったような髪形に決まらなかったり、
失敗して、変な髪形のまま、お色直しすることになってしまいます。


ある程度打ち合わせをしたら、
当日をイメージして、リハーサルをしてみると、
お色直しに何分くらいかかるのか把握できるので、
新婦がお色直しの為に退場する時間も決まってきます。


リハーサルで、メイクさんのテクニックを見ることもできますから、
どうしても自分のイメージしているようにやってくれなければ
違う人に代えることもできます。


リハーサルのときは、必ず、ドレスを試着した時の写真を持っていきましょう。
ドレスに合った髪型をアドバイスしてくれますし、打ち合わせもしやすいですよね。
ドレスでもかなり雰囲気は出ますが、ヘアメイクをすると、
また、かなりイメージが変わってきますので、
ドレスとまったく合わないちぐはぐなものにならないよう、
十分メイクさんとは話し合いをしましょうね。


昔は豪華なドレスが主流だったからか、
ギッチリ厚手のメイクがなされていたのですが、
最近は、かなりナチュラルメイクへ流れてきています。
ドレスが、カジュアルな軽い感じになっているからでしょうね。


その為、自分の肌は、当日にベストな状態になるように、
肌のコンディションには十分気をつけましょう。


先輩の友達の話ですが、
すごく肌のきれいな子で、結婚式だからと、意気込んで、
人生初めてのエステに行ったんだそうです。
1週間以上間を置けば、良かったのですが、直前に行った為、
肌が以上に活性化してしまい、
今までキレイだった肌に、にきびがぽつぽつ出てきてしまったそうです。
結局当日までにきび痕が消えず、
当日を最悪な気分で迎えたそうです。


こんなことが無い様、エステに行くなら、何ヶ月か前から、
ちゃんとプランを組んでやること。
一度だけやるなら、当日の化粧前の軽いマッサージ的なエステか
当日までの1〜2週間前にやってしまいましょう。

2012年11月22日

貸衣装店へ足を運ぶ

気に入ったドレスが見つかるまで、何度も何度も貸衣装店へ足を運びました。

式場と提携している貸衣装店以外の衣装はNGとのことでした。

母が選ぶのはテカテカした素材のもので、スマートに締まって見えるものばかりでした。私はふんわりしているものが良かったのですが、なかなかなくて、せっかく見つけたと思っても合うサイズのものがなかったりで、なかなか決まりませんでした。

後で見比べられるように写真を撮っておいたのですが、いいなと思っていたものは、写真写りが悪く、なんだか足が短く見えるので辞めました。

写真写りって大事だと思います。
鏡で見た感じと写真に写る姿はだいぶ違う時がありますので、写真にとってみるのは大事だと思います。あとで見比べることも出来ますから。

二の腕が太めなので、肩が全開のものは避けるようにしました。

逆に鎖骨は綺麗と言われるので、見せられる方がいいと思いました。

最終的に選んだドレスは鎖骨が見えなくて二の腕が出てしまうものになってしまいましたが、希望のふんわりしたドレスにしました。

母は自分の着て欲しいものではなかったらしく、少し残念がっていました。

私は二の腕が隠れるドレスがあれば一番良かったんですけど、気に入ったものが見つかり満足しています。

グアム挙式でのウェディングドレス

30歳になってからの結婚式だったので、ウェディングドレスを選ぶ一番のポイントは「若々しすぎない、イタく見えない」でした。
でも、やっぱりちょっとは若く見えたいので、どこまで若作りするか、その線引きが難しかったです。

最初はしっとりしたものを!と思ってアイボリー系のマーメイドドレスなどを試着していました。
でも、背の低い私にはマーメイドドレスは難しいことが発覚。
同じ理由でスレンダーラインのドレスもダメ。
というか、童顔の私には大人びたデザインが難しいことがわかってきました。

結局ドレスの形は、プリンセスドレスとAラインドレスの中間あたりに落ち着きました。

次にドレスの色ですが、ドレスの試着を手伝ってくれるスタッフさんに、グアムのチャペルで昼間の挙式であること、ビーチでの撮影もあることを伝えると、真っ白なドレスをオススメされました。

「日本で見ると引いちゃいますが、グアムの強い日差しの下ではこのくらいの方が映えます!」と力説。
チャペルやビーチも白っぽいので、アイボリーだとそっちの白に負けてくすんでしまうそうです。

最終的にはスタッフさんの言葉を信じ、びっくりするぐらい真っ白いドレスを選びました。
しかも、ビーズやビジューが大量に散りばめられた、かなり派手なデザイン。
私は、アンティークレースなどを使った落ち着いたドレスが好みだったんですが・・・・・・。
強い日差しを受けてビーズがキラキラ光って絶対にきれい、肌も明るく見せてくれる、とこれまた力説するスタッフさんの言葉を信じました。

結論としては、スタッフさんの言葉を信じて正解でした。
真っ白なドレスとビーズやビジューがグアムの日差しでキラキラ輝いて、すごくよかったです。
写真もきれいに撮れました。

ウェディングドレスは新品が条件でした

わたしが結婚の時に選んだウェディングドレスは、3枚選びました。白と、赤と紫です。白いウェディングドレスは、キャンドルサービス用でしたので、うしろがあまり長くないものを選びました。赤いドレスはお色直し用です。紫はお見送りのドレスです。選んだ理由は、3枚とも新品で、誰も着ていなかったことです。人が着たドレスは嫌でしたのでそれがまず条件でした。そのレンタルドレスのお店は、人気店で、同じ時期に結婚する友人たちもそのお店で選んでいたので、かぶる可能性があったのです。披露宴に招待する友人たちは高校の同級生がほとんどでしたので、ドレスがかぶるなんてありえません。しかし、田舎の町ですのでレンタルドレスのお店も数軒しかなく、気をつけないと同じドレスなんてことも発生します。ですから、新品で今後、誰も借りないように手配しました。おかげで、かぶるような事件もなく無事披露宴は終了しましたね。かわいい系が好きだったのでけっこう、フリフリドレスでしたよ。

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