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2012年11月 アーカイブ

2012年11月22日

貸衣装店へ足を運ぶ

気に入ったドレスが見つかるまで、何度も何度も貸衣装店へ足を運びました。

式場と提携している貸衣装店以外の衣装はNGとのことでした。

母が選ぶのはテカテカした素材のもので、スマートに締まって見えるものばかりでした。私はふんわりしているものが良かったのですが、なかなかなくて、せっかく見つけたと思っても合うサイズのものがなかったりで、なかなか決まりませんでした。

後で見比べられるように写真を撮っておいたのですが、いいなと思っていたものは、写真写りが悪く、なんだか足が短く見えるので辞めました。

写真写りって大事だと思います。
鏡で見た感じと写真に写る姿はだいぶ違う時がありますので、写真にとってみるのは大事だと思います。あとで見比べることも出来ますから。

二の腕が太めなので、肩が全開のものは避けるようにしました。

逆に鎖骨は綺麗と言われるので、見せられる方がいいと思いました。

最終的に選んだドレスは鎖骨が見えなくて二の腕が出てしまうものになってしまいましたが、希望のふんわりしたドレスにしました。

母は自分の着て欲しいものではなかったらしく、少し残念がっていました。

私は二の腕が隠れるドレスがあれば一番良かったんですけど、気に入ったものが見つかり満足しています。

グアム挙式でのウェディングドレス

30歳になってからの結婚式だったので、ウェディングドレスを選ぶ一番のポイントは「若々しすぎない、イタく見えない」でした。
でも、やっぱりちょっとは若く見えたいので、どこまで若作りするか、その線引きが難しかったです。

最初はしっとりしたものを!と思ってアイボリー系のマーメイドドレスなどを試着していました。
でも、背の低い私にはマーメイドドレスは難しいことが発覚。
同じ理由でスレンダーラインのドレスもダメ。
というか、童顔の私には大人びたデザインが難しいことがわかってきました。

結局ドレスの形は、プリンセスドレスとAラインドレスの中間あたりに落ち着きました。

次にドレスの色ですが、ドレスの試着を手伝ってくれるスタッフさんに、グアムのチャペルで昼間の挙式であること、ビーチでの撮影もあることを伝えると、真っ白なドレスをオススメされました。

「日本で見ると引いちゃいますが、グアムの強い日差しの下ではこのくらいの方が映えます!」と力説。
チャペルやビーチも白っぽいので、アイボリーだとそっちの白に負けてくすんでしまうそうです。

最終的にはスタッフさんの言葉を信じ、びっくりするぐらい真っ白いドレスを選びました。
しかも、ビーズやビジューが大量に散りばめられた、かなり派手なデザイン。
私は、アンティークレースなどを使った落ち着いたドレスが好みだったんですが・・・・・・。
強い日差しを受けてビーズがキラキラ光って絶対にきれい、肌も明るく見せてくれる、とこれまた力説するスタッフさんの言葉を信じました。

結論としては、スタッフさんの言葉を信じて正解でした。
真っ白なドレスとビーズやビジューがグアムの日差しでキラキラ輝いて、すごくよかったです。
写真もきれいに撮れました。

ウェディングドレスは新品が条件でした

わたしが結婚の時に選んだウェディングドレスは、3枚選びました。白と、赤と紫です。白いウェディングドレスは、キャンドルサービス用でしたので、うしろがあまり長くないものを選びました。赤いドレスはお色直し用です。紫はお見送りのドレスです。選んだ理由は、3枚とも新品で、誰も着ていなかったことです。人が着たドレスは嫌でしたのでそれがまず条件でした。そのレンタルドレスのお店は、人気店で、同じ時期に結婚する友人たちもそのお店で選んでいたので、かぶる可能性があったのです。披露宴に招待する友人たちは高校の同級生がほとんどでしたので、ドレスがかぶるなんてありえません。しかし、田舎の町ですのでレンタルドレスのお店も数軒しかなく、気をつけないと同じドレスなんてことも発生します。ですから、新品で今後、誰も借りないように手配しました。おかげで、かぶるような事件もなく無事披露宴は終了しましたね。かわいい系が好きだったのでけっこう、フリフリドレスでしたよ。

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