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2010年10月 アーカイブ

2010年10月09日

結婚式は2人にとって一世一代の晴れ舞台です

結婚式は、あなたの人生にとって、一世一代の晴れ舞台です。
自分たちのお互いの気持ちを確認しあい、
そして、自分たちがお世話になった方々への報告の場でもあるのです。
そんな場面、お互いの人生で、一生の思い出になるものにしたいですよね?


大抵の国は、宗教によって結婚式の形式は決まっています。
日本では決まった宗教が無いために、いろいろな結婚式をすることができ、
統一性がないといえばそうなのですが、
自分のスタイルに合わせ、枠にとらわれずに自分たちなりの結婚式ができるという
素敵な国でもあるわけです。


このサイトでは、そんな一世一代の晴れ舞台である結婚式の準備の仕方、
披露宴などの演出についてアドバイスしていっています。


当サイトの情報がこれから結婚する、ウェディングを挙げるカップルにとって
少しでも参考となればウレシイです♪

いろいろな挙式スタイル

まず、挙式について、どんなスタイルがあるのか確認しておきましょう。


**キリスト教式**
キリスト教の教えに従い、教会で執り行われる挙式です。
街の教会などでは、信者以外は、前もって、
その教会での結婚講座の受講が必要になってくる場合が多いです。
そういうことがめんどくさいと言う方は、
ホテルや式場についている教会、または結婚式専用の教会だと、
受講は必要ありません。


キリスト教にも、2大宗派がありますよね。
プロテスタント(新教)と、カトリック(旧教)です。
日本の場合はプロテスタントが一般的なため、
式場やホテルの教会でも、プロテスタントの考え方で執り行われる事がほとんどです。


ちなみに、各宗派により、挙式の進行方法やアイテムが異なります。
比較してみると


プロテスタントが、礼拝堂で牧師様を司祭に立て、花嫁は白いバージンロードを歩くのに対してカトリックは、聖堂で、神父様を司祭に立て、赤いバージンロードを歩きます。


ちょっとした、知識として覚えておくと、役に立つかもしれませんねw


**神前式**
明治時代に始まった日本独自のスタイルです。
神のしきたりに従い、神社の神殿や、ホテル、式場についている神殿で執り行われます。
日本独自の厳粛で、雅な雰囲気を好む方に人気です。
神社での挙式のほうが、よりいっそう、厳粛な雰囲気になりますが、
移動などのたいへんさを考えると、ホテルや式場などの神殿で行った方が、
便利で良いと思います。


**人前式**
宗教にとらわれず、家族や親しい友人を立会人とし、
婚姻届や、結婚証明書という独特な証書に、その場でサインをし、
立会人の前で、結婚の宣言をし、証人になってもらうスタイルです。
アットホームなパーティスタイルで使われることが多いですよね。
最近では、司会者を立てないスタイルが人前式、
司会者(ウェディングミニスターという)を立てるパーティスタイルを
シビルウェディングと使い分けられているようです。


**仏前式**
仏教の教えに従い、先祖代々のお墓のある菩提寺の本堂で執り行われます。
以前は、自宅で行われることが一般でしたが、核家族化の現代では、
かなり減少しているようです。


こんな知識を踏まえて、自分の家柄、二人のスタイルに合わせて考えてみましょう。

いろいろな披露宴スタイル

披露宴ですが、これにもさまざまな形がありますよね。


**式場・ホテル**
親戚や友人が多く、100人や200人は軽く招待するなら、
大きな会場を持つ、ホテルや式場が良いでしょう。
付属している挙式場を使えるので、移動が楽ですし、
時間もその分短縮できますしね。


この場合は、ホテル・式場独自のプランが設定されていることが多いので、
あまり、自分流に変えてしまうと、オプション料金が嵩みますのでご注意!


**ゲストハウス**
**レストラン**


**番外編**
海外挙式というのもずいぶん増えてきました。
旅行会社で扱っているものもあれば、ウェディングプラン会社でも選ぶことができます。
海外になじみが無い方は、すべてお任せしたほうが、とんでもないハプニングは防げます。
ゲストを海外まで呼ぶのですから、事情のわからない土地で、なにかあっても困りますからね・・・


他にも春から秋にかけては、最近ナイトウェディングも流行になりつつあります。
そのまんまの意味ですが、夜に結婚式を挙げるウェデイングのことですね。
クリスマスの夜にイルミネーションに彩られた町のように美しい結婚式なので、
思わずクチを開けたまま見てしまうイキオイです^^

挙式は自分たちのスタイルで

オリジナルとは、枠にとらわれず、他と同じでないものです。
全て一からオリジナルにする人もいますが、
なかなか根気が良くないとできないものです。


決められたものの中の一つだけでも違えばオリジナルになりますから、
なにか一つ、自分で出来そうなものをオリジナルでやってみるのもよいでしょう。
あまり、無理をして、結婚式までに自分たちの気力がなくなってしまっては大変。


オリジナルウェディング、手作りウェディングに自分たちだけの演出をと
こだわりすぎて、結婚式前にクタクタになってしまうカップルも沢山います。


マリッジブルーという言葉をご存知ですか?
結婚に対しての不安から、暗くなってしまうことですね。結婚した後もちゃんと
新生活を2人でやっていけるのか?結婚式でコケないだろうか?といった
不安のほうが先立つことを言います。


せっかく幸せになるための結婚式が苦痛になってしまっては意味がありません
その為にも、自分たちのスタイルで、出来る範囲で作り上げていくとよいでしょう。
任せられる部分は、やはり式場のスタッフなどに任せてしまうのがベストです


プロのスタッフと相談しながらでも半年がかりで準備するのが普通なんですから
それを自分たちのチカラだけでやることは非常にタイヘンだと覚悟しておいて
くださいね^^


結婚式の準備は仕事合間の時間をぬってやるので、タイヘンですからね〜

オリジナルウェディングはまず何から始める?

自分で結婚式をつくっていくと言っても、
まず何からやったら良いのか、検討も着きませんよね?
結婚式は、どんな流れで行われるか、知ってますか?


まず挙式を行い、二人の愛を誓い合います。
そして、披露宴。
家族や、親戚、友人達と、食事したり語らったりしながら、
二人の結婚を認めてもらいます。
そして、この人たちに恥じないような、
結婚生活を送らなければならないと、実感するのです。


大抵式場やホテルで組まれているプランは、これが基本の形となっています。
この形にとらわれることはありませんが、土台をつくっておくと、
形もどんどんと自由に変えることができるのです。


次に、ブライダルフェアに参加してみましょう。
これは、結婚する二人だけに参加が許されるイベントですから、
デート代わりに、いろいろ回ってみると参考になるものが一杯見つかります。


これは、ホテルや式場側でつくっているものだから、
個人では、なかなか無理なのでは?と思うかもしれませんが、
そんなことはありません。
イメージだけでも参考になると思いますよ。


静粛なものから、派手なものまで、自分にはどんな形が合うのか、
結婚式にはどんなアイテムが登場するのか、
自分ならここは、こうしてみたい、こうしたら、自分たちらしさがでるんじゃないか?
など、出来上がった中から、変えたい部分が見えてきたりしますから、
少しずつ、自分たちなりのスタイルに、変えていくと良いですよね。

二人の結婚式のテーマを考えよう。

テーマ?
結婚式をオリジナルでつくって行く上で、
素人ですから、大きなイベントだけに、
まとまり感の無い、なんだか印象の薄い結婚式になってしまう可能性も
無きにしも非ずです。


そんなことになるのを防ぐには、
まず、二人の共通なものをテーマ、イメージとして決めてみましょう。
二人の好きな色でもいいですし、趣味、植物、動物、、、
二人が好きな国、よく行く場所、。。。
一つ決めたら、それを結婚式のテーマとして、
演出を考えて見ましょう。


二人の共通なものですから、一緒にたのしく作り上げることができますし、
二人の絆も更に深まるかもしれませんね。


たとえば、二人が好きな色は藍色だとしたら、
披露宴でのドレス、テーブルクロス、ドレス、メニューカードなど、
アイテムを藍色にそろえてみるのも良いでしょう。


イタリア旅行が大好きなカップルは、料理はイタリアンレストランで、パーティスタイルのものにするとか、ワインの好きなカップルは、料理の時にでるワインを全て自分たちでセレクトしたものにするとか。。。


こうやって、なにか一つテーマをつくると、
全体に統一感が生まれ、きっと参加してくれたゲストの皆さんにも
印象の残る式になるでしょう。
そして、なによりも、二人にとって思い入れの深い結婚式となり、
これを思い出すたび、結婚記念日が来るたびに、
初心に立ち返ることができるかもしれませんよね。

プロデュース会社について

オリジナルウェディング、テーマもイメージも決まったけど、
さてどうしたものか。。。


簡単なパーティースタイルや、挙式のみ、レストランウェディングなら、
自分でなんとかできるけど、挙式から披露宴まで全て自分でやるのはちょっと。。。
という人は、(時間をかければできないことも無いんですけど。。。)
ウェディングプランナーという強力な助っ人が居ることをお忘れなく。


結婚式のプロデュース会社というものがあり、
ウェディングプランナーをはじめ、ヘアメイク、司会などのスタッフが揃っていて、
あなた好みの結婚式をトータルプロデュースしてくれる会社があるのです。


プランナーがいろいろ相談に乗ってくれ、
お二人のイメージ通りのプランをたててくれるし、
色々な会場と提携しているので、そのなかから、好きな場所を選べたり、
ドレスショップも紹介してくれるしと、至れり尽くせりで便利だと思いますよ。


ただ、仲介料やマージンが発生していることをお忘れなく。
表向きにはマージンをとっていないところでも、
紹介した式場や、ショップ側から紹介料としてもらっているんですよ。
まぁ、自分で全部プロデュースする大変さを考えたら、
そのくらいいいかなと思える人はお勧めです。


私は、その分をなにか自分流にすることに使えるんじゃないかなぁと
全て自分ですることに決めたんですけどね。


プロデュース会社もピンきりで、紹介だけしてくれて、
あとは自分たちでお願いします。って所もあります。
そういうところを使えば、無料で予算にあった会場を紹介してくれるので、
あとは自分たちで、そこへ行ってみて、検討してみてください。

レストランウェディングとは?

レストランウェディングは、最近多くなったスタイルで
レストランを貸しきって、美味しい料理を楽しみながら、
ワイワイとできるのがいいですよね。
1.5次会と言われる場合もありますが、
私はあえてレストランウェディングとし、
2次会に近いのが1.5次会だとしたら
結婚式に近いのがレストランウェディングと考えています。


レストランウェディングの特徴としては、
やはり料理が美味しいのが第一条件。
少人数で、家族とごくごく親しい友人達だけでおこなう
アットホームなパーティスタイルです。


親しい人しか呼ばないので、
披露宴などでよくある、会社の上司の長〜いスピーチもありません。
親しい方からの思い出話や、楽しい話で、
最後まで退屈する暇もない、楽しいパーティになるでしょう。


レストランウェディングだと全て二人で作り上げなければならないので、
時間のない人には不向きですが、
長い時間をかけ、二人で作り上げていく結婚式は、
これから、一緒に助け合いながら生活をともにしていく相手の
出方を見るチャンスにもなります。


最近では、レストランに専属のプランナーを雇っていたり、
オーナー自身が、いろいろアドバイスしてくれるレストランがあるので、
そういうところを選べば、自分たちだけで進めていく中で、
いろいろ参考例や、失敗しないコツを教えてくれますので便利ですね。


ワイワイガヤガヤと新郎新婦も緊張せずに楽しめるから
堅苦しいスタイルが嫌いな人には、お勧めのスタイルです。

ハウスウェディングとは?

ハウスウェディングとは、英国風邸宅や、
ゲストハウスという、結婚式専用の邸宅風な会場で行う結婚式のスタイルです。


式場の邸宅版といったら簡単かな?
拾い庭園を併設していて、天気の良い日は青空の下で挙式をしたり、
ガーデンパーティー形式にするというスタイルもあります。


大抵は会場側で、専属のプランナーが一人ついてくれて、
二人の意見を聞きながら、プランを立ててくれます。


有名レストランのシェフを雇っていて、
味に自身を持っているところが多いようですね。


建物の中に、チャペルや、新婦の控え室、ゲストの待合室など、
結婚式に必要な施設は全て用意されています。
挙式から、披露宴まで、一つの邸宅の中で行えるので
移動距離が少なくて、便利です。
豪華な自宅に招いてのパーティーのような雰囲気で、
ちょっとセレブな感じを味わってみたい人にお勧めです。


結婚式場と違い、友人たちと親しい雰囲気で楽しめるのが
素晴らしいですね


またハウスウェディングを行っている式場は、オリジナルウェディングを
慣れている式場スタッフも多いので、スムーズに準備を運びやすいので
オススメですね

ウェディングドレスを選ぼう

式や披露宴会場が決まったら、ドレスを選びましょう。
ます、ドレスの入手方法ですが、一般的には・・・


オーダー・・・フルオーダー、一般に、オートクチュールと呼ばれているもの。
デザイナーに、素材から形まで自分のイメージ通りにそして、体型に合わせて作ってもらいます。


セミオーダー・・・いくつかの出来上がったデザインの中から、自分の気に入ったものを選び
自分の体型に合わせて作ってもらいます。デザインを基本の形とし、アレンジも可能。


オーダーレンタル・・・オーダーで作ってもらったドレスを、使用後に返却する方法。


レンタル・セル・・・借りるのがレンタルで、そのまま購入してしまうのがセル。
レンタルドレスを扱っているところは、大抵セルも可能です。
           
 
以上、予算に合わせて選ぶと良いでしょう。


一度しか着ないウェディングドレス。
オーダーの場合、別料金ですが、頼めばリメイクをしてくれる所もあります。
そのまま、タンスの肥やしになるなんてことがなくていいかもしれませんね。


次に、ドレスラインですが・・・


・スレンダーライン・・・体に沿った細身のシルエットのドレス。背の高い方にお勧め、
・プリンセスライン・・・子供の頃憧れたような、腰からふんわり広がる、愛らしいライン。
・Aライン・・・・・アルファベットのAに似ているラインなので付けられた。すっきり細身に見え、背の低い人にはお勧めです。
・マーメイドライン・・・上半身からひざまでは体に沿っていて、ひざから下までが人魚の尾びれのように広がっているライン。


色々な形がありますので、自分の体型に合ったラインを選びましょう。


気になる部分のカバーですが、腕が気になるからって、
隠すためだけに、真夏にあつくるしい長袖なんかきたくありませんよね。
強調させない方法は、思い切ってだしてしまうこと!
恥ずかしくて出せないって気持ちは分かりますが、
出してしまうと以外に目立たなくて、逆にすっきり見えるので、
二の腕は強調されません。


だからと言って、教会などでの挙式の場合、露出度の激しいものは好まれません。
時と場合によって、露出度の調節はしましょう。
どうしてもという場合は、肩掛けや、ボレロで露出度をおさえる工夫を。。。


どうしても着たいからと言って、会場の雰囲気に合わないドレスもやめましょうね。
豪華な披露宴に、あまりにもカジュアルなドレスは似合いませんし、
逆に、カジュアルなレストランで、あまりごてごてと、豪華に装飾されたドレスも
似合いませんし、何より動きにくいのは致命傷です。
あくまでもドレスは、会場が決まってから、探す事です。


最近の傾向として、カジュアルな結婚式のときは、
お色直しを省略してしまうカップルも多いようです。
シンプルに白いウェディングドレスで挙式をし、
ヘアメイクを簡単にアレンジし、コサージュや、肩掛け、ボレロなどでも
かなりイメージが変わります。


お色直しの時間を省けるので、その分ゆったりした披露宴にしてみては?
とてもシンプルなイメチェンなだけに、センス良い!なんて褒められるかも。


余談ですが、進行上、花嫁がお色直ししている間が、皆ゆっくりと食事を味わえるチャンス。
もし、お色直しをしない場合、ゲストがせかせかした気分にならないように
食事や雑談の時間を設けるといいかもしれません。


こんな感じで、ドレス選びって大変なんです。
ドレスのことで頭が一杯で、付属の小物って忘れがち。
直前にあわてることが多いんです。
ドレス用の下着、パニエなどは、試着までに自分で用意する場合が多いです。
ドレスをオーダー、又レンタルしたとき、
白いパンプス、ベール、グローブなども合わせて選んでしまいましょう。

ヘアメイクさんを手配しよう

ドレスが決まったら、さっそくヘアメイクの手配をしましょう。
これも会場に近い所で探すと良いです。
大抵専属のヘアメイクさんが居ますから、
その人に頼むのがベストです。


ヘアメイクさんが決まったら、必ずリハーサルをやること。
リハーサルにはそれなりにお金はかかりますが、
これをしないと当日、思ったような髪形に決まらなかったり、
失敗して、変な髪形のまま、お色直しすることになってしまいます。


ある程度打ち合わせをしたら、
当日をイメージして、リハーサルをしてみると、
お色直しに何分くらいかかるのか把握できるので、
新婦がお色直しの為に退場する時間も決まってきます。


リハーサルで、メイクさんのテクニックを見ることもできますから、
どうしても自分のイメージしているようにやってくれなければ
違う人に代えることもできます。


リハーサルのときは、必ず、ドレスを試着した時の写真を持っていきましょう。
ドレスに合った髪型をアドバイスしてくれますし、打ち合わせもしやすいですよね。
ドレスでもかなり雰囲気は出ますが、ヘアメイクをすると、
また、かなりイメージが変わってきますので、
ドレスとまったく合わないちぐはぐなものにならないよう、
十分メイクさんとは話し合いをしましょうね。


昔は豪華なドレスが主流だったからか、
ギッチリ厚手のメイクがなされていたのですが、
最近は、かなりナチュラルメイクへ流れてきています。
ドレスが、カジュアルな軽い感じになっているからでしょうね。


その為、自分の肌は、当日にベストな状態になるように、
肌のコンディションには十分気をつけましょう。


先輩の友達の話ですが、
すごく肌のきれいな子で、結婚式だからと、意気込んで、
人生初めてのエステに行ったんだそうです。
1週間以上間を置けば、良かったのですが、直前に行った為、
肌が以上に活性化してしまい、
今までキレイだった肌に、にきびがぽつぽつ出てきてしまったそうです。
結局当日までにきび痕が消えず、
当日を最悪な気分で迎えたそうです。


こんなことが無い様、エステに行くなら、何ヶ月か前から、
ちゃんとプランを組んでやること。
一度だけやるなら、当日の化粧前の軽いマッサージ的なエステか
当日までの1〜2週間前にやってしまいましょう。

結婚式の司会者を選ぶ

司会者は結婚式場や、ゲストハウスなどには専属で居るのですが
レストランですと、自分で手配しなければならない場合が多いです。
レストランによっては、いつもお願いしている司会者などのリストを持っているので
スケジュールに合わせて手配してくれる所もあります。


自分で選ぶコツとしては、
厳粛な披露宴などでは、落ち着いた感じの声の司会者が好まれますが
オリジナルの結婚式だと、それでは雰囲気が暗くなってしまうのです。
明るい声で、場がぱっと明るくなるような人を選ぶと良いですよ。
あとは場数をこなしている人が良いです。
オリジナルで、一般の披露宴などの進行とはまったく違いますから、
何かあっても、臨機応変に対応してくれると、進行が滞ったりしませんので。。。
場数を踏んでいないと、もしハプニングがあった場合、
司会進行が止まってしまうことが無きにしも非ずなので、
そんな時、自分たちまで、進行の心配をするはめになります。
緊張して、とにかく自分のことで一杯一杯の二人には
それは無理な話です。


とにかく、場数を踏んでいて、ドンと来い!といった感じの司会者を選びましょう。


といっても、なかなか自分で司会者を選ぶって、難しいですよね。
一番確実なのは、似たような結婚式をした友達や知り合いの司会で
気に入った人はいませんでしたか?
居なくても、友達にこの人の結婚式の司会者良かったよ。
という情報をもらうと、選択の幅が広がりますよ。
そして、その結婚式をした人に連絡先を聞いて
連絡をとりましょう。
そのとき、「○○さんの紹介でお電話したのですが」と、
必ず一言添えてくださいね。


もう一つの手としては、個人の場合、ネットで検索してみましょう。
結構ヒットしますよ。
グループでホームページをつくっていたり、個人で作っていたりと、いろいろですが、
どういう司会者なのか、けっこう詳しくホームぺージに載せていますし、
どんな結婚式をやっているのか結婚式の例を載せてあったりもしますしね。


一杯居る中で、選ぶのは大変ですが、まずは気に入った人に電話してみましょう。
声のトーンや、雰囲気がわかりますし、対応の仕方でも、左右されますしね^^;


個人でやっている司会者などは、簡単なプロデュースならしてくれる人もいますし、
貸し出しアイテムをいくつか持っていて無料で貸してくれる人もいます。
相場としては3万円から5万円ってとこでしょうか。
やはり、初心者は破格の値段でやっている人もいますが、
当たり外れが大きいですから、一概に安い司会者というものどうかと思います。
形のきまった結婚式でしたら、初心者でも比較的スムーズに進行するとは思いますが、
あくまでもオリジナルでやる場合は、ある程度場数を踏んだ人を選びましょう。


私の場合、知り合いのカジュアルな結婚式での司会者が、結構評判良かったと聞き、
さらに、その友達もその人にお願いして、結婚式も大成功、司会者の評判も抜群だったので、
是非その人にと、友達を介して紹介してもらいました。


その人、結構場数を踏んでいるにもかかわらず、
主婦なので、何かと時間に融通が聞かないこともあるからと、
30000円と最低限の料金で、請け負っているんです。


式全体の進行のプランを経てるのも、細かくアドバイスしてくれたし、
アイテムも手袋やブーケ、シンプルなドレス(ワンサイズだけだけど^^;)、
他小物も個人で持っていて、無料で貸し出ししていたり。。。


実際、本人に会ったのは初回の顔合わせと、途中一回、
そして結婚式の当日と、3回だけだったのですが、
メールや電話で常に対応してくれて、ものすごく頼りになる司会者でした。
会った時や、メールでのやり取りで、私たちのことをいろいろ観察していたらしく、
当日も進行の合間合間に、式までのエピソードを語ってくれたりと、
ものすごく司会者とも近い感じで、進行することができたんです。


パーティの進行は司会者が握っているのですから、
結婚式を成功させる条件の一つとして、司会者選びには注意を払いましょう。

当日までのスケジュールを建てる

二人の結婚が決まり、両家のご両親にも報告が済んだら、
結婚式までのスケジュールを経てましょう。


基本的に結婚式までは、1年〜6ヶ月くらいの余裕をみたほうが、
バタバタにならずに、万全の準備をして当日を迎えられます。
自分たちで結婚式を作り上げて行きたいならなおさらですよ。
念には念を入れて、当日慌てて、頭の中が真っ白にならないようにしましょうね。
(そうやって準備をしたとしても、当日は、自分たちのことで精一杯ですからね)


***1年〜6ヶ月前***
○結婚式の方向性、挙式スタイルを決める。
○ゲストの人数、予算決め。
○会場探し。


(結婚を昔からの正式な形で進めたいなら。。。)
○結納
お互いの両親に紹介が済んだら、結納の準備をしましょう。
双方の両親に相談しながら、結納品を決め、
両家の顔合わせの場所も設定しましょう。
○仲人
仲人をたてる場合も、この辺りで、検討しましょう。
両親の意向や地域の習慣がある場合は、それを踏まえたうえで決定しましょう。
仲人は、結婚式のときだけでなく、今後のお付き合いにも関ってくるので、
依頼する場合は、両家できちんと相談しましょう。


***5〜4ヶ月前***
○会場の下見
○日取りを決め、会場の決定と予約まで。
○衣装選び。
○演出など、具体的にプランの検討に入る。
○司会者の依頼
○引出物の検討開始


そのほか、ブライダルエステも、お肌のサイクルなどを考えると、この辺りから。。。
お肌もコンディションが良くなるような工夫を。。。


***3ヶ月前***
○ドレスの決定&新郎の衣装も決定。(小物も全て決めておきましょう。)
○招待客をリストアップ(主賓・家族・親戚・友人などに分類しておくと、便利です。)
○招待状の作成と発送。(2ヶ月前までには、発送を済ませるように。)
○挙式・披露宴の進行プラン決め。
○遠方ゲストの宿泊などの手配
○カメラマン・ビデオ撮影などの手配
○スピーチや、余興、受付などの依頼。


とにかく、決定事項が多い時期です。
この辺りできちんと決めて、予約や依頼をしておかないと、
突然では、なかなか思う通りに行きません。
スケジュール管理をきちんとして、お互いに全部把握するようにしてください。
二人で分担してやっている場合も、後で忘れてたなんてことにならないように
お互いにマメに確認するようにしましょう。


***2ヶ月前***
○出席者の確認をし、席次を決める。
○演出内容を決定(ケーキカット、テーブルサービス、サプライズなど)
○ブーケ&ブートニア、装花などのフラワーアイテムを決めて、依頼する。
○ペーパーアイテム、ウェルカムボードの作成を始める。
○ヘアメイクや着付けの予約。
○引出物の決定


2ヶ月前となると、いよいよだなぁと実感がわき始めますが、
とにかくあっという間に日にちは過ぎてしまいます。
お互いに、自分のことで頭が一杯になり、
些細なことで喧嘩をするようになったりしますので、
結婚を決めた頃を思い出し、お互いに助け合いながら、決定していきましょう。
2次会などする場合もこの辺りで計画をたて、会場などの予約をしましょう。


***1ヶ月前〜前日***○BGMなどの選曲
○司会者や、会場担当者と最終打ち合わせ。
○ヘアメイクのリハーサル
○プチギフト準備
○支払いの確認
○持ち込みのある場合搬入する。


いよいよ結婚式当日まで秒読み段階です。
あっという間に過ぎてしまいますよ。
お勤めしている人は、会社の人に迷惑がかからないよう、
きちんとスケジュールのすり合わせをすること。


会社の人にそれとなく結婚式が迫っていることを言っておくとか、
上司には前もって話し、お休みを取らせてもらうとか。。。


そして、当日変更の無いように、会場、司会者とも綿密な打ち合わせを。。。
新婦は、一週間前までに、無駄毛の処理や、ネイルケアをしておくこと。
支払いは、この辺りで済ませ、追加があった場合は後日支払うという形が普通ですが
レストランなどですと、前金だけ支払って、あとは当日や、後日のところもまれにあります。
(ご祝儀をそのまま費用の足しにしてしまうという手もあるわけです。)


***当日***
○司会者・スタッフに最終確認と、挨拶
○心付け、お車代などの受け渡し


心付けは、式が始める前や、披露宴後、見計らって渡します。
新婦がお世話になる人へも忘れずに。。。
スタッフが多い場合、統括している人にある程度まとめて渡しても良いです。
ちょっとしたお菓子で、感謝の気持ちを表す形もあります。


以上、ざっと当日までの流れをあげてみましたが、
あくまでも、これは理想である、半年前からの計画です。
時間が無いという人は、自分なりに計画をたててみましょう。
スタッフ側の準備もありますから、あまり迷惑のかからないよう、
最低限、どの辺りで決定したら良いかなどの確認は忘れずに。

予算と実際の費用

結婚式のスタイルを決める前に、予算組みをしてみましょう。
結婚式にかかる費用は、大きく分けて説明していきますね


●婚約準備金・・・結納品(金)、結納会場、エンゲージリングなど。


ご両親の承諾のもとでなら、省略しても構わないと思います。
略式と言って、最近では、結納を省略するエンゲージリングとマリッジリングを
一緒にしてしまう人も増えてきました。


●挙式・披露宴費用・・・挙式・披露宴、マリッジリング。
             

挙式・披露宴費用がほとんどですが、会場やスタイル、
ゲストの人数によりかなりの差がでます。
ひとり頭、最低でも30000円程度の予算を考えておきましょう。
ご祝儀で大分返って来ることを考えると、予算がたてやすいと思います。
お手伝いをしてくれた方やスタッフの皆さんへの心づけも忘れずに。。。


●結婚式後・・・結婚式が終わった後の費用って結構かかるんですよ。
        

結婚式を中心に考えているので、忘れがちですが、
お祝いなど頂いた人への内祝いや、新婚生活を始めるための資金、
更に、ハネムーンなどを考えると、かなりの出費になりますので、
ちゃんと資金ぐりをし、残しておきましょうね。
ギリギリの予算で考えてしまい、結婚後あわてることのないように。。。


これだけ、大きく見積もっても、かなり費用がかかるのが分かりますよね。
こうやって、最初に大雑把に予算を考えても、1〜2割は
余計にかかることがほとんどです。


予算の大部分が、挙式と披露宴です。
もう少し細かく予算を立てておくと、
実際の費用が予算を大幅にオーバーなんて事も防ぐことができますから、
挙式・披露宴の費用だけでも、明確にしておきましょう。


***ウェディングプラン基本費用(料金に含まれたり別料金でかかるもの)***


【挙式】


●挙式料・・・挙式スタイルによってずいぶん差があります。


聖歌隊や、司祭、オルガン奏者など、料金に含まれたり、
別料金の場合もあるので確認を忘れずに。。。)


新婦介添料・・・新婦の側に付き添い、動作の度にサポートしてくれるお世話係にかかる費用。


場所によっては挙式料に含まれることも。。。
レストランなどでのパーティスタイルでは、ドレスによっては、新婦も身軽なので
必要ないかも。。。

                
【披露宴】


●会場使用料・・・その名の通り、会場を使用する為に貸しきる料金。
       

規模、設備などによって料金はさまざま。
招待客の人数単価の場合や、固定で決まっている場合もある。


控室使用料・・・新婦のドレスルームや、招待客が披露宴が始まるまでにくつろぐ部屋の料金。
          

新郎側・新婦側と別々に用意することも。。。
そこで飲み物を出す場合は、含まれているか確認しましょう。


●料理・・・ランクによって料金が設定されています。
    

レストランなどでは、季節によってメニューが変わったりするので、
決まったメニューは無いところが多いです。


●ウェディングケーキ・・・人数単価の場合や、固定で決まっている場合、
             

自分たちの結婚式のテーマを形にしてもらったり、
大好きな果物をたくさん使ってもらったりと、
オリジナルにする場合は、追加料金もかかることがあります。


●飲み物・シャンパン・・・フリードリンク(飲み放題)か、一定の量が決められていて、
              

オーバーした場合、追加料金がかかる場合、または、完全オーダーなのか
色々なパターンがあるので必ず確認を。。。
乾杯用のシャンパンなどは、別料金の場合が多いので、必ず確認して。


●サービス料・・・一般的に、上記料金(披露宴〜飲み物まで)の合計の10%程度がサービス料となる。
         

これも場合によっては、割合が変わる場合も。
サービス料のかかる範囲も場所によってさまざまなので、よく確認しておくこと。


【その他の料金】


●衣装代・・・新婦ウェディングドレス、お色直しのドレス、(各小物含む)、新郎タキシードの料金
       

他でレンタルの場合、持ち込み料などがかかります。


●装花・ブーケ・・・一般的にメインテーブル・ゲストテーブル・その他
          

(壁の飾りや入り口、受付など、さまざまな場所に飾ってあるので、
場合によっては無しにしてもらっても。。。。)
一括して設定されていたりする場合は詳細を聞きましょう。
変更したりすると、オプションとして別料金がかかったりもします。


●ペーパーアイテム・・・招待状・席札・メニューカード・芳名帳などの料金。
             

プロに宛名書きなどを頼むと、筆耕料がゲスト人数分かかります。)
新郎新婦のプロフィールや生い立ちなどを冊子風に一緒に綴じたり、
最近では、オリジナリティにあふれたペーパーアイテムもあります。
手作りにする場合、ほぼ材料代だけ。


●演出・・・音響照明料(BGMを流したり、スポットライトを当てたり、そのほか照明での演出料)
  

司会(司会の方の経験によって、値段が変わることも。)
キャンドルサービスなどの演出料


●写真・映像・・・記念写真、スナップ撮影・ビデオ撮影の料金。
         

枚数によって変わる場合と、セットになっている場合があります。


●引出物・・・引出物・引菓子・ペーパーバック(これは、意外とシビアに人数分かかる。)


こんな感じですかね。。。
もっと詳細な見積もりにすれば、より綿密な予算がたてられます。
オリジナルにする場合、その他の料金を手配したり、作ったりしますが、
会場側にお任せするものと、自分で手配、手作りするものを
細かな予算をたてて見極めましょう。
オリジナルにしたために、とんでもない料金がかからないよう注意しましょう。


●追記・・・この合計に消費税も計算に入れましょう。


料金が料金だけに、消費税もかなりかかるので。。。

装花の手配の仕方について

装花(そうか)・・・会場や空間をフラワーアレンジなどで装飾すること。


これ、レストランウェディングでは、自分たちで手配しなければならないので
意外と忘れがちなんです。
結婚式場や、ホテルだと、全部やってくれていますからね。。。
決まったプランでの披露宴だったりすると、
見積もり費用からも抜けていることが多いです。


今は、花キューピットとかあるくらいですから、
遠くても、時間通り届けてくれ、飾ってくれるとは思いますが、
生ものですから、できるだけ危険を除くように、できるだけ近い花屋さんに頼みましょう。
そのとき、そのレストランの結婚式で使った花屋さんを紹介してもらうと良いでしょう。
そのレストランを飾ったことのある花屋さんなら、
どのくらいの花が必要かとか、どんな花が合うか、又、時間的なものも把握してるでしょうから、
打ち合わせするのも早いです。


自分が気に入ったからと言って、そのレストランの事を何にも知らない花屋さんですと、
まずはどんな空間で、どのくらいのボリュームの花が必要なのか、
自分たちで考えて注文しなくてはなりませんからね。
花屋さんによっては、会場を事前調査し、考えてくれるところもありますが、
実際、花のボリュームが少なくて、寂しい感じになってしまったりしないように、
その辺りの打ち合わせは、綿密に行いましょう。


装花を選ぶ時、自分のドレスの色(お色直しも含め)、ブーケの色など
決まってから打ち合わせしたほうが良いです。
ブーケの写真や、ドレスを試着した時の写真、
なければ、ドレスの色が分かるものを持っていきましょう。
花屋さんもアレンジのプロですから、会場の感じと、それぞれの色に合わせて、
ステキにアレンジしてくれるはずです。


ブーケを生花にするなら、同じ花屋さんで頼むのも良い手ですよね。
私は、お色直しでもブーケを変えたかったので、
そんなに大きくもなく、カジュアルな、花束風のクラッチブーケにしたかったので、
装花と一緒に、生花で同じ花を使ったものを作ってもらいました。
簡単なアレンジなら、3000円程度でつくってくれます。


そのとき、なるべく季節の花でお願いしましょう。
その季節に無いものは、海外から取り寄せたりしなければならないので
その花の季節に作るより、値段はアップします。
年中ある花もあるので、花屋さんに色々聞いて、
ベストな花を選ぶと良いでしょう。


花によっては、気温にかなり左右されます。
クラッチブーケは他のブーケと違い、水のしみ込んだスポンジを使えませんから、
持ちが悪いと言われました。
すぐにシンナリしてしまったり、色が悪くなったりと、デリケートですから、
式が始まる直前まで、ベストな状態にしてもらいましょう。


一般的なタイプのラウンドブーケ、キャスケードブーケ、オーバルブーケと、
カジュアルな、クラッチブーケがあります。
そのほか変り種では、三日月型のクレッセントブーケや、かごに詰めた形のブーケや、
手持ちのついた、バック型のブーケ、
まるく、リボンでぶら下げるタイプのボールブーケ、ドライフルーツや、果物のイミテーションが
ふんだんに使ってある、バスケットブーケなど、さまざまな種類がありますから、
ドレスに合ったブーケを選びましょう。

人気の引き出物はどんなモノなのか?

引出物って、意外と重要。
自分たちで気に入った食器や、オブジェなどを選んでも、
もらう側としては、趣味に合わなくて、箱に閉まったままになってしまっていることが多いし、
使えるものと思っても、皆考えることは一緒で、
何個も同じものがたまってしまったり。。。


カタログにすれば、帰りに荷物にもならず、
後から好きなものを選んでもらえるから、無駄にならないと思っても、
意外と後で欲しいものがあるかもととって置いて、期限切れになってしまったり、
それなら、あれば便利なものでと、ありきたりなものを選んでしまって後悔したり。。。
とにかく自分たちの考えともらう側の考えとは、食い違うことが多いですよね。


でも、それら全てを、網羅するすばらしい品物ってあるの?
多分、そう簡単には見つかりません。
たまたま趣味が合ったくらいが関の山でしょう。


私はどちらかというと、形のあるものを記念品としてもって帰って欲しいと思うほうで、
この場合は、ある程度自己満足で割り切るしか無いと思います。
でも、その中でも、なるべく万人うけするもの、普段は閉まっておいても
いざと言うときに使えるものなどにしたら良いのではないでしょうか?
そうすれば、趣味に合わなくて、他の食器やなんかと一緒には飾れなくても、
閉まっておいて、何か特別なときだけに使うとかできますからね。


最近はカタログの引出物って多いですよね?
それも、おしゃれで、ユニーク。
いいなと思ったのは、引出物になるアイテムが印刷してある
ポストカード風なカードの中から二人の気に入ったものだけをセレクトして、
ステキな封筒に入れて渡すタイプ。


同じ風にセレクトしたものを、アルバム風に本に閉じて渡すタイプで、
選んだ後はアルバムとして使用できるもの。


友人にはこんなものをあげたいけど、お年寄りの親戚にこんなものは嫌がられるかもと
悩んでいる方にお勧めするのは、ゲストをいくつかのグループに分けて、
それぞれに違った引出物を渡すタイプもあるんです。


新郎と新婦の趣味が合わずに、私はこれを渡したいとか、
そういうものは私の友達は喜ばないわというカップルには、
それぞれの友人にはそれぞれ違うものを渡すということもできますから、
選ぶ際は、いくつか種類が選べるか、店員さんに聞いたほうがいいと思います。
そのほか、いろいろ探してみると、
おしゃれなものばかり置いている引出物専門店ってたくさんあるんですよ。


色々ステキなものを選んでると、自分でも欲しくなるんですよね。。。


これは内緒の話ですが、私たちは引出物専門店で注文することにしたのですが
選ぶときに、自分たちでいいなぁと思うものがあったんです。
後日、自分たちの分と言うのは気が引けたので、
両親だけ別のものをあげたいと嘘をついて、自分たちの分も一緒に注文してしまいました。
気に入った食器って、いろいろデパートを回っても見つからないことが多いですものね!


引出物探し、結構彼と意見が合わない時もありますけど、
そんな時こそ、ゆっくりと話し合ってください。
よく話し合えば、意外と相手の意見に納得できたり、
自分で相手を説得する口説き術も見に付けられますよ。

幸運のアイテムや言い伝え。

**ブーケ・ブートニアの由来**


もともと、ヨーロッパでは、男性がプロポーズをするとき、
野に咲く花を花束にして女性に捧げ、女性はそれを受ける受けるしるしとして、
もらった花束の中から一輪を、男性の胸ポケットへ挿したのが
ウェディングブーケとブートニアの始まりといわれています。
これを、テーブルサービスの時に、ゲストから渡される花を野に咲く花に見立て、
実演するのも、ステキな演出の一つになっています。


**アーモンドドラジェ**


元々、一本の木にたくさんの実を付けるアーモンドの木にあやかった
子孫繁栄を願うヨーロッパ伝統の祝い菓子。
アーモンドの粒の分の幸運を呼ぶと言われています。
プチギフトなどで、ゲストへ幸せのおすそ分けをするのです。
「健康」、「富」、「長寿」、「繁栄」、「幸福」
などの意味があります。
2粒、3粒、5粒、7粒といろいろな、かわいい箱や袋に
ラッピングしてあげましょう。


**リボンプルズ**


ウェディングケーキの下に長いリボンをつけたチャームを入れておき、
未婚の女性ゲストにリボンを引いてもらい、未来を占うという、欧米の風習。
チャームの形によって、「真実の愛」「希望」「幸せな家庭」「富」
など色々な意味がある。
チャームは最近よく行われる演出で、
ウェディングアイテムコーナーや、ジュエリーショップなどでも、
さまざまな意味をもつチャームが置かれている。


**ブーケプルズ**


リボンプルズのブーケ版というか、ブーケトスのリボン版というか。。。
ブーケの中に長いリボンのついたチャームを一つだけ隠します。
他にも同じリボンを、人数分たらし、未婚の女性ゲストに引っ張ってもらい、
そのチャームを手にした女性が、次に幸せになれるという占い風な演出。


**ブーケトス**


これは日本でも一般的に行われる風習。
新婦が後ろ向きでブーケを後ろに居る女性ゲストに投げ、
それをとった女性ゲストが次に幸せをつかむという言い伝えがある。
日本人のようにちょっとシャイだと、みんな遠慮しちゃったりするので、
直接新婦から友人に渡すことも多いですよね。


**ガータートス**


ブーケトスの新郎版。
新婦の付けているガーターベルトを新郎が外し、
ブーケトスと同じく、後ろ向きで男性ゲストに投げ、
それをとった男性が次に幸せをつかむという言い伝えがある。


**サムシングフォー**サムシングニュー・・・何か新しいもの


サムシングオールド・・・何か古いもの
サムシングボロウ・・・何か借りたもの
サムシングブルー・・・何か青いもの
と、4つのものを身につけると幸せになれるといわれています。

レストランウェディングに決めた訳

私が、レストランウェディングをしようと思ったわけは、
あまり、かしこまった結婚式をしたくなかったのと、
2次会ほど砕けてはいないけど、パーティ感覚の結婚式がしてみたいと思ったから。
夫も、どちらかというと、披露宴みたいな、見世物のような事はゴメンだと言ってたし、
夫の親戚は、皆九州なので、やったとしても、友達しか呼ばないと言い張るので、
それじゃあ、ごく親しい友達だけを呼んで、
形式ばったスピーチだの、堅苦しいことは一切やらずに、
とにかく、最初から最後まで、楽しくワイワイとできるパーティにしよう!
と言うことになったのです。


お互い、緊張することは嫌いだし、極度の上がり症だったし、
格式ばったことは大嫌い。


二人が結婚したいのは、ただ単に、親しい友達に、
自分が好きになって、結婚したいと思った人を見てもらい、
祝福してほしいというのが、第一だったのと、
あまり付き合いの無い上司に、形だけの挨拶はしてもらいたくなかったし、
そんなんで、大事なおパーティーの時間を割きたくなかったから。
二人とも、幸い親戚づきあいはあまり無く、
どちらの親戚も高齢ということで、わざわざ東京に来てもらうのも申し訳ないのでと
お断りすることは簡単だったのもあったかなw


この辺は全て夫と意見が一致していて、価値観も一緒だと分かり、
これから、ずっと一緒に暮らす上でも、これは大事なことだなぁと思いました。


二人で、いろいろ決めていく中で、価値観がまったく違ったりすると、
話しがかみ合わなくて、イライラするし、平行線なので、話し合いにならなかったりしますよね?
そうなると、きっと結婚後もこんな感じですれ違ったりして、
喧嘩になることが頻繁にあったら嫌だなぁ。。。と
ものすごく不安になったりします。


だから、価値観ってものすごく重要な要素なんです。
結婚準備の間、こうやって二人で一緒にやっていく中で、
そういう部分を見つけ、解決できたら良いですよね。


話しは脱線しましたが、そんなこんなで、
とにかくワイワイとゲストの人に楽しんでもらうパーティにしようと、
会場探しが始まったのです。

レストランウェディングに決めた訳

私が、レストランウェディングをしようと思ったわけは、
あまり、かしこまった結婚式をしたくなかったのと、
2次会ほど砕けてはいないけど、パーティ感覚の結婚式がしてみたいと思ったから。
夫も、どちらかというと、披露宴みたいな、見世物のような事はゴメンだと言ってたし、
夫の親戚は、皆九州なので、やったとしても、友達しか呼ばないと言い張るので、
それじゃあ、ごく親しい友達だけを呼んで、
形式ばったスピーチだの、堅苦しいことは一切やらずに、
とにかく、最初から最後まで、楽しくワイワイとできるパーティにしよう!
と言うことになったのです。


お互い、緊張することは嫌いだし、極度の上がり症だったし、
格式ばったことは大嫌い。


二人が結婚したいのは、ただ単に、親しい友達に、
自分が好きになって、結婚したいと思った人を見てもらい、
祝福してほしいというのが、第一だったのと、
あまり付き合いの無い上司に、形だけの挨拶はしてもらいたくなかったし、
そんなんで、大事なおパーティーの時間を割きたくなかったから。
二人とも、幸い親戚づきあいはあまり無く、
どちらの親戚も高齢ということで、わざわざ東京に来てもらうのも申し訳ないのでと
お断りすることは簡単だったのもあったかなw


この辺は全て夫と意見が一致していて、価値観も一緒だと分かり、
これから、ずっと一緒に暮らす上でも、これは大事なことだなぁと思いました。


二人で、いろいろ決めていく中で、価値観がまったく違ったりすると、
話しがかみ合わなくて、イライラするし、平行線なので、話し合いにならなかったりしますよね?
そうなると、きっと結婚後もこんな感じですれ違ったりして、
喧嘩になることが頻繁にあったら嫌だなぁ。。。と
ものすごく不安になったりします。


だから、価値観ってものすごく重要な要素なんです。
結婚準備の間、こうやって二人で一緒にやっていく中で、
そういう部分を見つけ、解決できたら良いですよね。


話しは脱線しましたが、そんなこんなで、
とにかくワイワイとゲストの人に楽しんでもらうパーティにしようと、
会場探しが始まったのです。

会場探しと結婚式の準備

【日取り候補とスケジュール】


3ヵ月後すぐに結婚式をしてしまおうと最初は思ったのですが、
お互い居る場所が離れているため、無理があると思い、
彼が、長期間、東京に居られる時に合わせることにして、
大型連休は、期間が無いため、招待する人が、旅行の計画を経てていると、
それをキャンセルしてまで、出席させるのは申し訳ないと、そこは避け、
それ以外で、彼が会社を休みやすい時期の週末3日間程を候補日にし、
週末、お互いに行き来しながら、重要なことは、必ず会って確認し合おうと、
結婚式(候補日)までのスケジュールを経てました。


【いろいろな準備】


もっぱら、電話と、メールでのやり取りで、進行して行きました。
最近は、ネットでも十分情報がとれるので、良い場所を見つけると、
そこのHPのアドレスをメールで送信し、検討してもらうという方法でした。
私も仕事をしていたので、なかなか時間をとれず、
会社で、暇さえあれば、ネット検索して、会場探し。


幸い、周りに結婚したばかりの友達が数人居たので、
かなり新しい情報や、アドバイスが、いろいろ聞けたんです。
これは、かなりの力になりました。


実際に結婚式をした人の情報は、的確で、分かりやすいです。
ネットでいくら探し当てた場所でも、見に行った人に聞くと、
良いところも悪いところも、はっきり言ってくれるし、
やはり、会場探しでは先輩なだけあって、ものすごく情報量が多いんです。
友達を介してでも、なるべく最新情報をもってそうな、先輩新婦に話を聞くのもお勧めです。


とにかく準備段階は二人の関係をより深めていくのには
大切な時間だと思ってください。
二人の結婚式なんですから、二人で一緒に作り上げていくことが大事です。
結婚生活においても、この辺で、どちらが仕切る方なのか分かってきますよw
うちは、仕切るのは私、でも、結局最後の決定権は夫にあるんですよね。。。
それは準備をしているときも一緒だった気がします。
結婚後の二人の関係は、こういう場面を通して作られていくものなんですね。。。
結婚準備あなどれません!

レストランを見学したときの話

友人のアドバイス、雑誌などで二人が気に入ったレストランを4つばかり厳選し、
その4つを下見に行くことにしました。
彼が私の実家に泊まりで来たときに、
まとめて行ってしまおうと、2日間ギッチリスケジュールをたてました。


選んだ4つのレストランの料理食べてみたいのと、
お店の広さや雰囲気を見ること。
どんな感じのパーティをすることができるのか、お店のオーナーに聞くこと。
いろいろチェック事項をコピーした用紙を準備して、
雑誌などで見た、注意事項やチェック項目を頭に入れて、準備万端!


当日4つも回るのと車で出かけた為、
なかなか時間の予定があやふやなので
全てアポ無しで行ったんです。
もちろん、行く直前に電話はしましたが、
だめもとで行ったので、話しが聞けなければ2日のうちどちらかで話が聞ければ良いと
かなり、そのへんはアバウトでした。


幸い、4つとも話しを聞くことができたので、よかったのですが、
忙しいレストランなどは、あまり良い顔をしませんでしたね。。。
こんな感じなので、直前でアポを取るのはお勧めできませんね。。。


【1つ目】


フレンチレストランで、
一般スペースとは別に結婚式用のスペースがあり、
白を基調とした空間がステキでした。
控え室も、ゲスト用のバー風の待合室もあり、そこでは食前酒のサービスもあるとか。。。
丁度午前の部が始まる前だったので、
その結婚式のテーブルセッティングなども見せてもらえ、かなり臨場感ありましたね。
一日2組までで、かなり余裕をもって行えるのと、
かなりの量の結婚式を手がけているとのこと、
一つ目で、比べる対象もなく、ただただ、ステキだなぁと、
結婚式のイメージを膨らませられましたね。


予算内だったし、雰囲気も良かったのですが、
オーナーがかなり忙しそうだったのと、
ちょっと結婚式のスペースが狭かったので、却下。
オーナーのせかせかした感じに、二人ともあまり話しをゆっくり聞けなかったのは、
すごく印象悪かったです。
却下するのが早かったので食事も無しで、さっさと次のレストランに行くことに。
この辺は、時間の無い二人ですから、シビアでしたね。


【2つ目】


イタリアンレストランで、結婚式の無いときは、一杯に開放しているとのこと、
オーナーではなく、一組ごとに、専属のプランナーがついてくれ、
いろいろ演出やプランの相談にのってくれるらしい。


そのプランナーに説明をしてもらってる間に、
ウェディング用の特別メニューでメインとパン、デザートも試食ということで
無料でだしてくれて、それを食べながらの雑談を交えた説明で、
ものすごく親切でした。


まだ予約もしていないのにこんなに至れり尽くせりで、
あとから請求されるんじゃないかと、ヒヤヒヤしましたが、
見積もりの説明までくると、今日の料理と、自分の説明などは
まったく料金にはふくまれませんと、気持ちよく説明してくれました。
ここの料理は、ホントにおいしかったし、雰囲気も落ち着いた感じで、
六本木のメイン通りにあったので、
最後まで候補にのこってましたね。


プランナーさんもものすごく感じの良い女の人で、
「無理難題だと思っても、とにかく相談してください!、できる限りのことはしますからねw」
と言ってくれ、レストランウェディングについてはまったくの無知だった私たちには
心強い印象をもらいました。


【3つ目】


神楽坂のわき道に入った、かなり奥まったところにある、
閑静な住宅街にある、落ち着いた感じのフレンチレストランでした。
入り口に入る辺りから、なんか格式の高い感じがし、
料理もものすごい高いんじゃないかという不安が過ぎりました。


入ってから、オーナーがいらっしゃるまで、
コーヒーを出されたのですが、テーブルにメニューは無く、
それを確かめるすべもなく、緊張したまま、オーナーと挨拶。
そんな状態で、まず一通り説明を聞いた後、予算を聞かれたので伝えると、
心なしか、せせら笑うような感じで、(あくまでもこっちの印象です^^;)
そんな予算ではうちではできませんよ〜的な説明をされ、
親切にお土産まで持たせてくれて、追い出されてしまいました。。。
(これも、あくまでも、私たちの印象で言ってます。)


格式の高い結婚式をまったく考えてなかった私たちは、
服装も、夫はカジュアルなシャツに、皮ジャン。
私も普通に遊びに行くときに着るワンピだったので、
そのレストランに入ったときは、恥ずかしかったです^^;
雑誌でも、あまり情報が無く、神楽坂の閑静な住宅街にある
というだけで選んだのが間違いでした。。。^^;


ここなら、場所も良いし、けっこう広いスペースがあったので、
実際パーティをするなら雰囲気は良いところだったと思います。
でも、多分ワイワイがやがやとアットホームな雰囲気ではできなかったでしょうね。


【4つ目】


新宿6丁目の閑静な住宅街にあるイタリアンレストラン。
ここも、普段は一般のレストラン。
予約が入ったときだけ、貸切にしてくれ、一日一組というのを徹底しているそうです。
その場所に行ったときは、今までの結婚式を専門にやっているレストランとは
まったく雰囲気が違う、ちょっと「え〜!?」と思うような感じでした。


レストランは階段をおりた地下にあり、
そのビルのオーナーが経営してるとのことで、
オーナー自ら説明をしてくれました。


シェフが、フランス料理「La Rochelle」の巨匠坂井宏行さんが
まだイタリア料理人だった頃の愛弟子だったそうで、
その坂井さんがフレンチに移行するときに、
そのイタリアンレストランをその人に任せたらしいのですが、
何年かして、Rochelle一本でやると決めた際に、
ちょうど坂井さんと交流のあったオーナーがその人と
今のイタリアンレストランを始めたんだそうです。


そんな話しから、とにかく自分の信念みたいなものを
延々と語られ、おしゃべりだなぁ。。。と思ってはいたのですが、
その熱意は十分伝わってきたし、
料理にもオーナー自ら関り、味に自身をもっているそう。。。


レストランの雰囲気も、踊場が結構広いので、地下とは思えない明るさがあり、
2つの部屋があって、一つは明るい感じの黄色を基調とした白い土壁の部屋。
イタリアのトスカーナ風な空間。


もう一つは、少し落ち着いた感じの紺色を基調とした、
イタリアの伝統的な感じの雰囲気。


終わってから、ランチを頂いたのですが、
味はレストランにしては薄いかなと思ったのですが、
とにかく食材の美味しさが感じられる料理でした。
もちろんソースなんかもものすごく美味しく、
これが食材の美味しさを引き出しているんだなぁと感じました。
あまり、高級なレストランは入ったことはないけど、
他の回ったレストランと比べると、ピカ一でした。


こうして、私たちの怒涛のレストラン見学は終わったのですが、
この後から、二人の間にいろいろ意見の食い違いが出てくるんですよ^^;

会場が決定

意外と、食べる前に却下があった為に、一日で回りきり、
ほっと一息ついて、二人で家に帰りながら検討会議。


彼は、食べる事が大好きで、雰囲気や外見はまったく関係なしということで、
最後のレストランしか考えてないそうで、
私がどうしても他がいいと言うなら考えると、即行決めていたのですが、
私は、とにかくいろいろ回ってみて、ものすごくイメージを膨らませてしまったので、
最後のレストランは、料理は一番でしたが、
ゲストが訪れた時の、最初のイントロ部分が、どうしても納得できませんでした。


雰囲気としては2つ目のイタリアンレストランのほうが、
すんなりパーティーのイメージが沸いたんですよね。。。


(友達の結婚式が良かったのでかなり洗脳されていて、イメージ優先になっていたのですが。。。)
こういう場合、女性のほうがイメージに負けてしまったり、
友達によく思われたいという雑念があってダメですねぇ。。。


それがいいのか悪いのかは分かりませんが、
男性の素直さ、結婚は自分たちの為にやるという、純粋な気持ちを垣間見てしまい、
かなり迷った末に、その純粋さに負けた感じで、最後のイタリアンレストランに決定したのでした。


それから、いろいろ準備をしていく上で、オーナー自らいろいろアドバイスをしてくれたのですが、
ものすごく良心的で、「自分たちの結婚式は自分たちで。。。」
「手伝えることは何でもお手伝いします」「料理のほうも自分たちが納得したものしかだしません」
という精神に、ここにして良かったと、思うようになりました。

手作り小物のアドバイス

【手作りする意味】


レストランウェディングで自分でしなければならない事は一杯あるんです。
プランナーなどをうまく利用すると、なんでもやってくれるので便利なんですが、
料理や自分でできる限りの事をすれば、プランナーなどへ払うお金も
そっちへまわせるかと思ったのです。


一つ注意点ですが、節約しようと手作りに挑戦するのはいいのですが、
中途半端に計画すると、逆にお金がかかったりするんですよ。


実際つかった材料代が頼むより安かったとしても、それをつくる為に
無駄に材料を買ってしまったり、道具を全てそろえたりしていては、
手数料代を大幅に超えてしまったりしますから、
よく調べて、細かく経費などの計画を立てたほうが良いです。


まぁ、お金がかかっても、自分でつくったものに勝るものはありません。
良い思い出として、残して置けますから、その点を重視するのであれば、関係ないですけどねw


【手作り断念】


私が自分の手作りでと思ったのは、招待状を含むペーパーアイテム、ウェルカムボード、
プチギフト、ブーケ、リングピロー、なんですが、ブーケ以外は全てつくることができました。
ブーケなんですが、つくろうと思い、プリザーブドフラワーの講習に通ったのですが、
材料代がものすごくかかるので、止めてしまいました。
これは、講習代を考えると、無駄な出費でしたねぇ。。。


【ペーパーアイテム】


ペーパーアイテムは、いろいろインターネットの
手作りペーパーアイテムの依頼などのホームページを参考にして
自分たちで、好きな色や、デザインを決めて作ったんです。
お互いの好きな色で、一緒に文章を考えて作り上げた、
招待状に、ゲストカード、出欠はがき。
ものすごく愛着が沸いたし、気に入ったものができたので
手作りにして良かったと、今でも大事にとってあります。


【プチギフト】


プチギフトは、砂糖でコーティングしたアーモンド5粒を、レースの袋に入れ、
ブーケと同じ色の花が付いた留め金でとめて作りました。
アーモンドをキロ単位で買うと、安いんで、この方法だと材料代を入れても、
かなりお安くできます。


でも、人数が多い場合は、あまりお勧めしません。
作るだけでかなりの時間のロスですし、
食べ物ですから、一気に作ってしまわないといけません。
私の場合は60個程度だったので二人でコツコツとできましたが、
それ以上、10個でも増えていたら、キレてたかも^^;


【リングピロー】


ドレスをつくった時に余った布で作りました。
枕型で縁にレースを縫い込み、
リングを付けるリボンを真ん中に2本縫い付けた簡単なものだけど、
ドレスと同じ生地ってのがポイント。


【材料の仕入れ】


これらの手作り材料集めはもっぱら、ユザワヤさんでしたね。
蒲田のユザワヤさんは、各ジャンルごとに、店舗が分かれていて、品数も豊富。
大量な数を買わなければならないので、業務用が売っているところがいいでね。


どうしても数が揃わない場合、人によって少し色を変えるとか、
時間はかかるけど、お店に取り寄せてもらうこともできます。
店員さんは詳しいので、どんどん話しをしてみましょう。
似たような感じのものを探してくれたり、材料の使い方など、アドバイスしてくれますよ。
私も、とにかく自分の思っていることをどんどん話し、
材料を無駄に使わないようにしましょう。


【二人で一緒に】


こんな感じで、オリジナル手作り小物を作成していったわけですが、
なかなか手作りというものは、二人で一緒にやろうと思ってもできないものです。
お互い別々に暮らしていると、時間も合いませんし、
よっぽど器用な人じゃないと、任せられませんしね^^;
うちの夫は、まれに見る不器用な人で、
細かい仕事はまったく任せられませんでした。
でも、なるべくめんどくさくないような仕事を見つけては、
手伝ってもらいましたけどねw


ペーパーアイテムのデザインは二人で決め、
私がパソコンで作成したものを、彼が印刷する。
折ったり、封筒に入れるのは手伝ってもらいました。
プチギフトは、袋詰めを全部たのみました。
これなら、子供でもできますから。。。


この世にこんなに不器用な人がいたのかというくらいの不器用さで、
私が結局直したりするので、その手間を考えるとどうなのかなと思いましたが、
一緒にやることが肝心だし、これから家事など手伝ってもらう上でも、
なんでもやってあげてしまうと教育上(?)良くないですからね。


この関係は、結婚後も続いています。
教育が良かったのか、とても協力的ですよww

母からのプレゼント

うちの母は、裁縫の先生だったので、妹の結婚式のとき
ウェディングドレスを作ったんです。


それから10年近く経っているので、
母もかなり手を器用に使えなくなっていたので、
母に作ってもらうのに憧れてはいたのですが、
無理には頼めないので、諦めていたんです。
なので、いろいろ安くドレスを借りられるところを探し、
試着などに行って、ウェディングドレスは決めていました。


ある日、彼が実家に来ていたときに、
共済で、新郎新婦共に安く衣装を借りられるということで、
もしかしたら良いものがあるかもと、
母も含め3人で試着しに行きました。


安かったのですが、思ったようなドレスはありませんでした。
3ヶ月前を過ぎると、どんどん予約が入ってしまうし、
貸し出し中のものもあり、何度か来ないと、気に入ったものは見つからないとの事、
そんな時、母が、
「がんばってつくってみようかなぁ。。。」とポツリと言ったのです。
シンプルでカジュアルなドレスなら、洋服を作る感覚でできるから作ってみてくれると。。。


ただし、私が全面的に手伝うことと、
作れるかどうかわからないから、今予約しているものはギリギリまで、
予約したままにしておいて欲しいと言うことで、
念願の母の手作りドレスを着れることになったのです。


うれしかったですねぇ。。。
妹の時につくったドレスは、母も始めての体験だったので、
かなり凝ったものを作っていましたから、
すごくステキなドレスだったんです。


母の気持ちのこもったドレスを着れることは、
私にとっても、母にとっても、思い出に残るものになりましたし、
手伝っている時間は、母とじっくりと二人だけで話す良い機会にもなり、
結婚して離れてしまう私たちにとって、とても充実感のある時間でもありました。


ある意味オーダーメイドですから、そこで何十万とかかることを考えると、
いろいろなカタログを見て、ああがいい、こうがいいと話し合いながら、
レンタル価格で、気に入ったデザインにできたのは良かったです。
母は、かなり大変だったようで、少し悪い事をしたなと、思ったのですが、
これくらいしかしてあげられないからと、がんばってくれた母には、
ほんと、感謝してもしきれない程です。


当日、司会の人には、打ち合わせの最中の雑談の中で、
その話しをしただけだったのですが、
司会の方がサプライズで、ドレスは母が手作りでプレゼントしてくれたものだと
アドリブで解説してくれ、
母は恥ずかしがっていましたが、
家族との絆を感じさせ、予想以上にすばらしいパーティにしてくれました。

結婚式当日

当日は、とにかく緊張してました。
私以上に、彼のほうが緊張してたみたいですが^^;


レストランのスタッフに挨拶をし、
前日搬入した荷物のチェックをし、
ヘアメイクやドレスなど、時間のかかる私は
ヘアメイクさんが到着すると、早々に自分の準備に入り、
そのほかの準備は彼と、SPを頼んだ彼の友人にお任せ。
さすがに、私も着せ替え人形状態ですから、
何も手伝うことはできません。


目の前でバタバタしている彼らが見えるので、
申し訳ないと思いながらも、
うちの家族のお世話までしてもらいました。


ペーパーアイテム、引出物、小さい子へのおまけのお菓子などなど、
やることは一杯あるんですよね。
これは、レストランウェディングを選んだカップルの宿命です。
全てやってくれる式場や、ホテルなどでは、考えられない大変さです。
前日から準備できればいいのですが、
レストランですから、前日の10時ごろまで一般に開放してますから、
控え室に搬入するまでしかできず、
当日バタバタ準備することになるのです。


それは、スタッフの方も一緒。
いろいろ手伝ってはくれますが、
厨房のほうで、料理の準備は、それぞれにありますからね。
とにかく自分たちでやるしかないのです。


やることがありすぎて、リハーサル時間がどんどん縮まるわ、
スピーチの内容を考えられないわ、
とにかくバタバタのまま、あっという間に本番が始まってしまった感じがあります。


でも、いざ始まってしまうと、司会の方の、慣れた進行によって、
だんだん落ち着いてきたし、料理もそこそこ楽しむことができました。
やはり、こういう所を考えると、ベテランの司会者に頼んで正解でした。


司会の方のアドリブもポンポンと弾み、
家族も、友人も、最初から最後まで笑いが耐えないパーティでした。
お酒が入り、かなり緊張のほぐれた私は、
美味しい料理も楽しむことができたし、友達との会話も楽しめたのですが、
最初から、挨拶のスピーチをして、挙式の後の乾杯が終わってすぐ、
友人にお酒を山ほど飲まされた夫は、
料理もメインにたどり着く前に、頭痛と吐き気に一時退場する始末。


その間も、のんびりと料理を楽しむ時間ができ、
司会の人も「美味しそう。。。私もたべたくなっちゃったw」
とこぼしたので、テーブルの上に手付かずで並んでいる夫の分を
「手付けてないので、、、」といってこっそり渡し、食べてもらったり、
けっこうやりたい放題でした。


後々考えると、手を付けていないとしても、夫の残り物ですから、
ちょっと失礼だったかなと、誤りに言ったのですが、
「とっても美味しかったので、気にしないでください。


それより、すごく楽に司会を楽しめたし、良いパーティーになってよかったですよね。」
と、ほんと楽しそうにしてくれていたので、
司会の方も楽しめたみたいだし、思ったとおりの結婚式ができてよかったと
つくづく感じました。(夫には申し訳なかったですけど。。。^^;)


友達からも、すごくアットホームな、二人と距離感のないパーティで良かったよとか
料理もおいしかったと皆に言われ、
今までの苦労が、報われた瞬間でした。


手作りで結婚式をした理由は、自己満足からなのだけれど、
結局は、こうやってみんなに楽しんでもらえる事が、全てだったんじゃないかと思います。
これが二人のやりたかった事だったと。。。。

結婚式後の話

無事、結婚式が終了したのですが、
片づけをバタバタと終わらせ、全て両親に持って帰ってもらい、
ホッとホテルで一息できると思いきや、
友人達が、二次会を準備しているとのこと、、、


このつかれきった体で、2次会をするのはしんどいという理由で、
早めの式にし、2次会も計画していなかったはずが、
友人たちの温かいサプライズを受け入れないわけにはいかないですもんね(泣)
とりあえず、かたずけが終わったらすぐに来いとの連絡で、
しんどいやら、うれしいやら。。。何がなんだか分からずに、2次会会場へ。。。


二次会をやらないとわかったのが直前で、
なかなか良い店を予約できなかったらしく、
会場は、歌舞伎町の、小さな怪しげなバーでした^^;


予想外の人数に、ちょっと旧窮屈でしたが、お店のお兄さん達は二人も陽気な人で、
みんな私たちが行く前に、飲み会が始まっていて、
かなり出来上がっていたようでした。


二人に共通の友人はいない為、それぞれあかの他人だったはずなのですが、
結婚式で、あまりのアットホームさに意気投合してしまったらしく、
まるで、昔からの友人たちのように、皆、和気藹々だし、
お店の人もお酒を飲んでいて、一緒になって騒いでるし、皆とっても楽しそう。


私たちが到着すると、クラッカーで出迎えてくれ、
結婚式ではできなかった、友人たちのスピーチ(暴露大会でしたが^^;)が始まり、
皆の興奮も冷め遣らぬ間に、
お店の人のサプライズで大きなウェディングケーキが登場。


疲れていたのも吹っ飛んでしまうほどの、にぎやかで楽しい2次会でした。
最初から最後まで皆でしゃべていた気がします。


2次会もそんな感じであっという間に終わり、
さぁ、もう休めるだろうと思ったら、
夫のほうの友人の間では恒例らしい、男だけの3次会があるそうで、
夜の歌舞伎町へ消えていきました。。。


ホテルのスィートを予約していたので、
せっかく一生に一度のスィートなのにもったいないと、
私は私で、友人を誘って、部屋で3次会をすることに。。。
でも、ホテルの部屋に入って、飲み始めたのですが、
1時間も経たないうちに、私がダウン。。。
友達も、かなり疲れたようで、そのまま解散。


少し休んで、気づいたんです。
せっかくスウィートに泊まるのに、何も使わず帰るのはもったいないことを。。。
とにかく、大きなキングサイズのベットに大の字に寝転がったり、
トイレや、バスルームの観察に、アメニティのチェック(もちろんお持ち帰り。)
お水やポットの置いてあるところには、ちょっとしたお菓子も置いてあり、
夫に内緒で全部食べちゃいました。


でも、こういうところは、ほんとは二人で楽しむところなのに、
寂しいなぁと思いながら、なかなか帰ってこない夫にイライラしながら、
そのまま寝てしまったのでした。
夜中の3時ごろ目が覚めても、まだ帰ってきてない夫にメールをしてみると、
丁度解散したところだったらしく、電話が来たんですが、
眠いのと不機嫌なのとで、まったくしゃべる気がしませんでしたね。。。


結局夫は、帰ってから、チェックアウトギリギリまで寝ていて、
朝食も一人で食べ、新婚初夜も、初めての朝も、一人寂しく過ごしたのでした。


結婚式から2次会までが楽しすぎた為、
その後の寂しさはキツかったですね。。。
夫の友達同士の3次会も、恒例だと言うのですから、
これが普通なんですかねぇ?
そういえば、結婚式後の事って、友人に聞いたことが無かったなぁ。。。


でもあえて聞くことじゃないですよねぇ?

頼りになった司会者・スタッフ

この結婚式が、無事成功に終わったのも、
全て関ってくれた、スタッフの皆さんだと思っています。


司会の人は、とにかくメールでしたが、頻繁に相談に乗ってもらい、
いろいろアドバイスもしてくれました。


かなり忙しいようで、返信の時間を見ると真夜中だったりと、
忙しい中でも気にしてくれて、まめに返信してくれたんです。
計画し始めたときは、うわべだけで、何とかなるくらいにしか考えていなかったので、
実際計画が進むにつれ、あれこれと不安の種が出てきたのですが、
司会の方の対応は、ものすごく頼りになったと思います。
だから、最後に、今日のパーティは、楽しんでやれたと言われたときは、
ものすごくうれしかった。


レストランのオーナーも、いつも忙しく、飛び回っていた人なんですが、
いろいろなわがままを聞いてもらったり、
とにかく自由にレストランを使ってもらっていいと、いろいろ提供してくれたりと、良心的でした。
自分たちの思い通りにオリジナルの結婚式を作り上げることができたのも、
このオーナーとレストランがあったからだと思います。


そして、レストランのシェフも美味しい料理に、テーブルサービス、
そのほか、色々な面で、補助的役割をしてくれたりと、
縁の下の力持ちって感じで、一緒にがんばってくれました。


ヘアメイクさんも、お色直しの時間が無い中でも、
ステキにヘアアレンジしてくれたりと、とにかく、皆が、未熟な私たちの計画を
サポートし、完成に導いてくれたんだと思ってます。
この中の一部分でもかけていたら、私たちの結婚式も違うものになっていたかもしれません。


こんなスタッフの皆さんにどう感謝の気持ちを表したらいいか分かりませんが、
結婚式が終わった後も、記念日にはレストランでお祝いをしたり、
メールなどで私たちの近況を伝えたりと、
自分たちの門出に参加してくれた唯一の人たちと、いつまでも関っていけたらと思ってます。

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