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10いろいろな結婚式の形 アーカイブ

2010年10月09日

結婚式は2人にとって一世一代の晴れ舞台です

結婚式は、あなたの人生にとって、一世一代の晴れ舞台です。
自分たちのお互いの気持ちを確認しあい、
そして、自分たちがお世話になった方々への報告の場でもあるのです。
そんな場面、お互いの人生で、一生の思い出になるものにしたいですよね?


大抵の国は、宗教によって結婚式の形式は決まっています。
日本では決まった宗教が無いために、いろいろな結婚式をすることができ、
統一性がないといえばそうなのですが、
自分のスタイルに合わせ、枠にとらわれずに自分たちなりの結婚式ができるという
素敵な国でもあるわけです。


このサイトでは、そんな一世一代の晴れ舞台である結婚式の準備の仕方、
披露宴などの演出についてアドバイスしていっています。


当サイトの情報がこれから結婚する、ウェディングを挙げるカップルにとって
少しでも参考となればウレシイです♪

いろいろな挙式スタイル

まず、挙式について、どんなスタイルがあるのか確認しておきましょう。


**キリスト教式**
キリスト教の教えに従い、教会で執り行われる挙式です。
街の教会などでは、信者以外は、前もって、
その教会での結婚講座の受講が必要になってくる場合が多いです。
そういうことがめんどくさいと言う方は、
ホテルや式場についている教会、または結婚式専用の教会だと、
受講は必要ありません。


キリスト教にも、2大宗派がありますよね。
プロテスタント(新教)と、カトリック(旧教)です。
日本の場合はプロテスタントが一般的なため、
式場やホテルの教会でも、プロテスタントの考え方で執り行われる事がほとんどです。


ちなみに、各宗派により、挙式の進行方法やアイテムが異なります。
比較してみると


プロテスタントが、礼拝堂で牧師様を司祭に立て、花嫁は白いバージンロードを歩くのに対してカトリックは、聖堂で、神父様を司祭に立て、赤いバージンロードを歩きます。


ちょっとした、知識として覚えておくと、役に立つかもしれませんねw


**神前式**
明治時代に始まった日本独自のスタイルです。
神のしきたりに従い、神社の神殿や、ホテル、式場についている神殿で執り行われます。
日本独自の厳粛で、雅な雰囲気を好む方に人気です。
神社での挙式のほうが、よりいっそう、厳粛な雰囲気になりますが、
移動などのたいへんさを考えると、ホテルや式場などの神殿で行った方が、
便利で良いと思います。


**人前式**
宗教にとらわれず、家族や親しい友人を立会人とし、
婚姻届や、結婚証明書という独特な証書に、その場でサインをし、
立会人の前で、結婚の宣言をし、証人になってもらうスタイルです。
アットホームなパーティスタイルで使われることが多いですよね。
最近では、司会者を立てないスタイルが人前式、
司会者(ウェディングミニスターという)を立てるパーティスタイルを
シビルウェディングと使い分けられているようです。


**仏前式**
仏教の教えに従い、先祖代々のお墓のある菩提寺の本堂で執り行われます。
以前は、自宅で行われることが一般でしたが、核家族化の現代では、
かなり減少しているようです。


こんな知識を踏まえて、自分の家柄、二人のスタイルに合わせて考えてみましょう。

いろいろな披露宴スタイル

披露宴ですが、これにもさまざまな形がありますよね。


**式場・ホテル**
親戚や友人が多く、100人や200人は軽く招待するなら、
大きな会場を持つ、ホテルや式場が良いでしょう。
付属している挙式場を使えるので、移動が楽ですし、
時間もその分短縮できますしね。


この場合は、ホテル・式場独自のプランが設定されていることが多いので、
あまり、自分流に変えてしまうと、オプション料金が嵩みますのでご注意!


**ゲストハウス**
**レストラン**


**番外編**
海外挙式というのもずいぶん増えてきました。
旅行会社で扱っているものもあれば、ウェディングプラン会社でも選ぶことができます。
海外になじみが無い方は、すべてお任せしたほうが、とんでもないハプニングは防げます。
ゲストを海外まで呼ぶのですから、事情のわからない土地で、なにかあっても困りますからね・・・


他にも春から秋にかけては、最近ナイトウェディングも流行になりつつあります。
そのまんまの意味ですが、夜に結婚式を挙げるウェデイングのことですね。
クリスマスの夜にイルミネーションに彩られた町のように美しい結婚式なので、
思わずクチを開けたまま見てしまうイキオイです^^

2012年10月16日

不祝儀袋のマナー

"先日、知人の親族が亡くなり、不祝儀を持って御通夜に行くことになりました。とは言え、御通夜や告別式に親族以外の立場で参列するのは初めてのことでした。今までは親が準備をして、私はそれに付いて行く位でした。そのため、不祝儀袋については何も分からず、白黒の袋は買ったものの、表には何を書くのかさっぱり分かりませんでした。
冠婚葬祭のマナーの本も持っていなかったので、急いで前日にインターネットで調べました。すると、色々と書いてあったのですが、宗教によって各言葉が違うものの、基本は薄墨で書くこととありました。薄墨なんて家にない・・・と慌てましたが、私が結婚する時に母が持たせてくれていたようで、箪笥の中にありました。相手の宗教が分からなかったので、慣れない筆ペンで「御霊前」と書き、なんとかマナーを守る事ができました。"

結婚式や披露宴に出席するのは、楽しいと思う。

"家族や友人で結婚する人がいる場合がありますが、そのような人が結婚式に招待してくれることもあります。結婚式に招待してもらうと、とてもおめでたい雰囲気で楽しいことが多いと思います。
結婚式は、披露宴などをホテルで行なうことが多いのですが、そのような華やかなものは、参加していてとても楽しいと言えます。
まずそのような場面では、普段とは違って綺麗なパーティードレスを着ることができます。最近はレンタルでも本当に種類豊富なドレスがありますから、そのようななかから選んで着ると良いと思っています。
着物を着る場合でも、普段の生活では着物を着る機会はあまりありませんから、嬉しいと思います。
さらに、披露宴で出される豪華な料理やスイーツなども、楽しみと言えます。
しかし結婚式で一番嬉しいことは、自分の家族や友人が幸せになる式だということでしょう。そのような幸せな雰囲気のおすそ分けを、してもらえるような気もします。
以上のようなことから、結婚式や披露宴に出席するのは楽しいことだと思っています。"

通夜の服装

"先日、私と私の友人どうしで、先生のご家族の御通夜に行く事になりました。連絡を受けた翌日に御通夜があることが分かり、友人は喪服を準備しなくてはと言っていました。私は、数年前に買っていた喪服がずっと箪笥の中に眠っていましたが、今回はじめてそれを使うことになりました。真珠の1連のネックレスや、喪服用のカバンも一式揃っていましたので、慌てずに当日出かける事ができました。
友人と合流したら、友人は黒いパンツスーツとシャツという服装でした。どうやら、喪服が間に合わず仕事帰りでそのまま駆けつけたという雰囲気でした。しかし、訃報を突然聞いて準備もできずかけつけたという意味では、通夜は元々喪服で正装をしなくても大丈夫なのだそうです。"

2013年07月26日

30代前半の結婚が良いと思います

"30代での結婚、昔に比べたら晩婚化になり、増えていますね。

私は20代後半で結婚をして今は二児の母ですが、
30代前半の独身の友達は、本当にたくさんいます。

30代で独身は、特に不自然に思わなくなりましたし、
20代のうちに好きなこと、やりたいことをして、じゅうぶん満足したあとに、
結婚・出産・育児に追われる日々になるのが、個人的に理想です。

結婚はタイミングがあるので、そうはうまくいきませんが、
20代前半に結婚してしまうともったいないような気がしますし、
20代後半~30代前半の結婚が、一番望ましいと思います。

30代後半の結婚も今は普通に見かけますが、
やはり心の中で、子供ができるのか、子どもが正常に生まれるのか、
30代後半の育児は大変ではないかなど、不安があると思うのです。

なので結婚するなら、30代前半のほうが、
出産に関しては、不安は少ないのではないかと思います。

子どもを望まないのであれば、
30代後半であっても問題ないと思います。

20代後半も30代前半も、
さほど体力的に変わらないような気がしますが、
30代後半になると、体力が落ちていくと思うのです。

子育ては本当に大変なので、
私はできれば30代前半に、結婚をオススメします。
"

30歳過ぎてからの結婚

"私は21歳で結婚しました。
いわゆるできちゃった婚だったのですが、27歳で離婚し40歳になった今思うことは、何であんなに早く結婚したんだろうということです。
勿論、子供が社会人になり、ひと段落し、後悔するばかりでではありませんが、今思えば30歳過ぎてから結婚するぐらいが丁度いいなあと思います。
20代では、まだ人生経験も浅く、人を見る目もなく収入もあまりありません。そんな中で結婚するのですから結果的に離婚ということになるリスクも高いのです
でも、30歳をすぎれば、男性も女性もひと通りある程度の経験をし、本当の大人になれる頃だと思います。収入も安定し、結果それが円満な家庭を築く基礎になる気がします。
確かに、子供を産むには若いに越したことはありませんし、少子化に歯止めをかける意味では20代のうちに結婚し子供を産むのが理想という意見もあります。でも、私のように離婚してしまったのでは何もなりません。そんな自分の経験から考えると30歳を過ぎての結婚は理想だと思います。
"

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